SC200
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かん止めポケット口やあき止まりなどの力がかかってほつれやすいところに用います。模様押えボタンホール押えFぬいたいかん止めの長さの分だけ、押えの台をスライドさせます。上糸を押えの穴に通し、上糸と下糸をそろえて左側に出しておきます。ぬい始めの位置が向こう側になるように、布を押えの下にセットして、押えを下げます。押えの枠と押えの間にスキマができないよう、枠を一番手前に引いてください。●厚い布のポケット口のかん止めをぬうには、厚紙をポケットの横にそえるとぬいやすくなります。ボタンホールレバーをいっぱいに下げます。ご注意:ボタンホールレバーをきちんと下げないと、お知らせランプが赤く点灯し、スタートしません。上糸を軽く持ちながら、スタートさせます。図の順序でかん止めがぬわれていきます。32 かん止めぬい終わると自動的に止めぬいをして止まります。糸切りボタンを押します。押えを上げて布を出します。かん止めの長さコントローラー厚紙

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