SC200
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図の順序でボタンホールがぬわれていきます。ボタンホールぬい 31糸切りボタンを押します。押えを上げて、布をはずします。シームリッパーでボタン穴を切り開きます。ボタンホールをもう一度ぬうには、押えを上げて押えの枠を一番手前に引いてください。ぬい糸を切らないように注意してください。かん止めのところにまち針を刺しておくと、切り過ぎがありません。模様54, 55は、中央の糸(渡り糸)を切って取り除きます。  注意:ケガ防止のために;シームリッパーで穴を開く時、リッパーの先端に手や指を置かないでください。すべった時ケガをする恐れがあります。ぬい終わると自動的に止めぬいをして止まります。●アンダープレートの使い方薄地や送りにくい布、布はしなどのぬいにくい部分のボタンホールには、アンダープレートを使います。1.アンダープレートを押えの下から差し込んだまま、押えホルダーに取り付けます。2.布を押えの枠とアンダープレートの間に入れてぬいます。模様48-50のキーホールには、別売りのはと目穴パンチで穴をあけてからシームリッパーで切り開くときれいに仕上がります。穴をあけるときは、下に厚紙などをしいてください。渡り糸渡り糸アンダープレート

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